すっきりお腹を目指すならムダ毛もチェック

お腹が出ているとちょっとカッコ悪いですよね。いくらおしゃれで流行の最先端を行くような服を着ていても何だか決まらない・・・。なんだかちょっと悲しい現実です。お腹ってやっぱりへっこんでいた方が格好いいですね。健康のためにも、美容のためにもキュッとしたお腹を目指しましょう!

かっこいいお腹を目指すなら、いますぐにでも出来る事がいくつかありますよ。

  • まずは便秘解消を目指しましょう。

誰にでもおなかの中に宿便が溜まっています。毎日快便な方でも2~3キロは宿便がおなかの中に(腸内に)あるのだそうです。つまり便秘がちでおなかが出ている人はもっと溜まっているという事です。便秘でおなかが出ている方はこちらをしっかりとまずは出していきましょう。

それにはお腹デトックスが良いですね。漢方薬を使う方法、マグネシウムを多く含む水を飲む、食物繊維をたくさん取る方法、おなかのマッサージを行う方法。いくつかあります。その中の一つとは言わず、並行していくつかの方法を試してみましょう。

  • すっきりとしたお腹のためには運動です。

腹筋をしましょう。それもインナーマッスルを鍛える方法が良いです。インナーマッスルとはお腹の中の表面にある筋肉ではなく、もっと奥の方にある筋肉の事です。インナーマッスルを鍛える、は「体幹を鍛える」とも言われます。やり方としては、仰向けに寝て上半身だけ起こす腹筋(腰の部分は床に付けたまま行います)などが、腰を痛めない腹筋の方法としていいでしょう。同じように、床に横向けに寝て上半身を起こして測筋を鍛えるのも良いエクササイズです。

  • 便秘解消してエクササイズにも励んで、おなかがすっきりとして着たら、最後の仕上げです。

お腹のムダ毛が気になる方は、こちらを整えましょう。お腹のムダ毛って・・・、実は気にされている方は気にされています。でものこの部分をカミソリで剃るなんて、ちょっと考えるだけでも怖いですよね。おなかを普段から見せるような職業の方は少ないと思いますが(モデルでもない限り・・・)、水着を着るなど特別な機会の時はお腹のムダ毛もすっきりと処理しましょう。お勧めはサロンでの処理です。デリケートゾーンに入ると思うので、プロにその処理を任せましょう!

xn--t8j0c601jcear5xem5bjw4a8waxtq96h.com

 

腸がきれいになるとお腹が引っ込む

腸内環境が整うとおなかが引っ込む、というのは事実です。毎日しっかりとした排便があったとしても、腸内には出し切れなかった便が誰にでも何キログラムか溜まっているものです。この毎日の排便で出し切れなかった腸の中に溜まってしまった便の事を宿便といいますが、毎日排便している人でも平均して3~4キロはおなかの中に宿便が溜まっているそうです。これが便秘がちな人の場合だと4~5キロも溜まっている人も。そうなるとおなかが重くなってしまいそうです。

そもそも女性は男性よりも腸が長い人が多いそうです。だから女性の方が男性よりも便秘になりやすい。便秘薬の宣伝を女性向けにしているのはこのせいです。便秘がちな女性はそのお腹の中の宿便を出したいと思って、ある時は便秘薬や漢方薬を使ったりあらゆる方法を日々試しているものです。特に女性は生理前に便秘になりやすい人が多いようです。これは生理のために体が水分を子宮に集中させていて、腸に水分が不足するから・・ともいわれています。生理前はしっかりと水分を取る事が便秘解消につながりそうです。その時に硬水を飲むとより効果を期待できるでしょう。軟水よりも硬水の方がミネラルをたくさん含んでいます。腸の運動を促進させるといわれるマグネシウムを多く拭くものも硬水。だから便秘の時には硬水を勧められるのですね。

腸内環境を整えることはたくさんのメリットがあります。お腹が引っ込んでスタイルが良くなる・・・という事だけでなく病気を防ぐ効果もあります。大腸がんは腸内環境を整えることで、その発症する確率を抑える事が出来ますし、腸炎なども防ぐ効果があると言われます。そして腸内環境が整うと肌荒れやニキビの解消にもつながります。このように腸内環境を整える事はとても大切ですね。

宿便を出したい方には食生活で食物繊維を積極的に取る事とマッサージを行う事もお勧めします。マッサージはお腹の上で大きな「の」の字を書くようにしてゆっくりとなでるのが良いです。この時に注意したいのが「の」の字を反対向けに書かないことです。これが反対になると余計に便秘になることもあるそうです。気を付けてくださいね。

お腹ダイエットに効く運動

お腹は大切な内臓器官が集まっている場所です。だからそれらを守るという意味でもおなかに脂肪が付きやすいようになっているのです。でもおなかに脂肪がたくさんついてしまうと・・・逆に病気になる、ということも。メタボリックシンドロームを診断する理由はそういったおなか周りについてしまった脂肪が原因で、これから起こるであろう病気についてかからないようにしましょう、という事です。

 

お仕事をされている方、特に会社勤めの方は年に一回の健康診断を必ず受けなければいけません。この健康診断は、つまり人間ドックのようなものでオプションまでつけるとかなり精密に体の状態を調べてもらえます。その際におなか周りも必ずチェックされます。このサイズが大きいとメタボリックシンドロームと診断され、ダイエットを勧められるでしょう。メタボリックシンドロームと騒がれるようになったのは、ここ数年間の事ですが、これと診断されると例えば高血圧、高脂血症、心臓病や脳卒中などの危険性が高まります。それって治療が必要、という事になりますよね。入院・通院が増えると国の医療費が高くなる・・・。国が払う医療費が高くなると私達のが支払う医療費も高くなる。それは困るので、だからメタボリックシンドロームとの診断を出して、国民にダイエットを促そう、そして医療費も減らそう、というのが国の試みです。

 

おなか周りに脂肪を落とすのには、まず体全体のダイエットが必要です。体全体のダイエット、つまりダイエットをするという事です。ダイエットでも特におなか周りをすっきりとさせたいのなら、ダイエット経験者ならいつものダイエットに加えて、おなかを捻るような運動を加えるのが良いでしょう。お腹周りの脂肪を減らすのはその部分を使うことが大切で、それには腹筋を鍛える事とその部分を捻って使う事が効果的です。

 

例えばおなかを捻ってするような腹筋は凄く良いエクササイズです。腹筋が苦手、という方にはタオル運動をお勧めします。タオル運動とは、タオルの両端を持ってタオルをまっすぐに伸ばします。そしてそれえをおなかの前で構えて、左右いっぱいに振ります。そうすると腰がねじれるようになります。それをゆっくり→速いスピードで、おなか前でタオルをまっすぐに保ったまま振るのがタオル運動。これは簡単で効果的に出来るエクササイズとしてお年寄りにも勧められている運動です。場所も選ばずに出来るエクササイズですので、ちょっとおなか周りが気になる、という方にはお勧めの方法です!